何気ない毎日の中に“幸せ”がたくさんあるんだよね・・


by akko611
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大切な存在であることを知らせること

自尊心を奪われる人とは、自分が愛されるに値する者であるという大切な自覚を失う。それゆえわたし達は、相手の自尊心を高める努力をすべきである。相手を非難するよりも、その人を尊ぶべきである。相手の弱点に目をつむり、短所にできるだけ触れないようにして、長所を指摘してあげるのである。単なるお世辞ではなく、その人の能力を心から認める努力が必要なのだ。思いやりの心は、お互いを深く思いやることによって育てられるのである。  ジョン・クーダート

わたし達の根強い劣等感は人生のごく初期に形成されます。それでは人はどのようにして自分が大切な存在だと考えられるようになるのでしょう。
それは他人に認められ、評価され、ありのままの自分で愛される経験を積み重ねることと著者は書いています。

子どもにとって自分が価値ある者であると信じさせるには、父親と母親が愛し合っている姿を見せるのが、一番の近道である。だから親は自分達の人格を磨き、互いの関係を深めるのにもっと時間をかけ、努力を重ねるべきであるとわたしは思う。・・・・夫婦が互いの生活を潤いのあるものにするとき、それは子どもの生活をも豊かにし、子ども達もそのことを肌で感じるからである。

子どもがいると子ども中心の生活になってしまう傾向は避けられない現実かもしれませんね
子ども達が目に見えない心の部分で両親の関係に戸惑い・不安を感じているなら
今一度 親が夫婦の関係を見つめる必要があるのかもしれません
家庭の中心はあくまで夫と妻の関係・・・立ち止まって考えさせられる言葉です
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by akko611 | 2010-05-20 09:23